指導してくれた男性
私は医療関係の学校に通っていたので「病院実習」なるものが1ヶ月程ありました。
最初は右往左往で役立たずですが、最後の方になると残業を少しお手伝いしたり・・・馴染んでしまうものなんです。
その中にいた逆援助無料サイト好きの職員の男の人のお話。
その男性は、見た目は「かっこいい」そしてポツリポツリと言う一言が面白くて女性職員の中でも人気がある様でした。
そしてそんな彼が私の指導についてくれたんです。
内心(ちょっとラッキー)と思ってしまいました(笑)
仕事は仕事ですから、キチンと教えてもらおうと必死でがんばりました。
しかし、休み時間などはツーショットサイトもやらずにフランクに話しかけてくれるその男性と楽しく過ごすことができました。
そして実習最終日。
開放感とともに、少し寂しさもある私(´・ω・`)
そしてその指導してくれた男性にメールアドレスを交換しようと言われ、承諾して病院を後にしました。
後日、「実習お疲れ様」の会を皆で開くことになったので指導してくれた男性も呼んでみました(´∀`)
病院から離れた男性はまた少し雰囲気も違って、なかなかいい感じ♪
時間もだいぶ経過し
「さて、二次会のカラオケにでも」
という流れになった時、その男性が一言。
「カラオケいくの?んー・・・ちょっと待って。ママに聞いてからでないと」
といったんです。
時間は21時。
そして結局「ママが早く帰ってきなさいと心配してるからかえるね」と小走りで去っていきました(苦笑)
そして呆然と見送る私たち。
私のほのなか恋心も消えた瞬間でした。